NEW 西部ニューギニア
西部ニューギニア
訪問地 ジャヤプラ(旧ホーランジャヤ)、ビアク、マノクワリ
  (別途ビアク・ヌンホル島行き計画中です)
期間 2018年7月24日(火)~7月31日(火) 8日間

西部ニューギニアはインドネシア パプア州になっています

当時ホーランジャヤと呼ばれていた現在のジャヤプラは、日本軍ニューギニア方面の西部方面基地で1万4,600人の守備隊がありました。
しかし昭和19年4月、米軍が約5万人の空母、巡洋艦を含む数十隻の艦隊と船団に砲撃後侵攻してきました。
戦車を先頭とする熾烈な米軍の火力に抗しきれず、センタニ湖西端、その先50㎞のゲニムに撤退し、さらに西方260㎞のサルミを目指していたのですが、この撤退が悲劇の始まりでした。補給のないところでの戦いは飢えとマラリヤの戦いとなり最終サルミからの生還者は僅か約400名足らずでした。
マノクワリは蘭領ニューギニアの首府で、民政府もあり日本企業も周辺開発で賑わっておりました。しかし米軍がホーランジャヤに上陸、その後、サルミ、ビアク 、ヌンホルンへと戦場が続きましたが、マノクワリを飛び越えサンサポールへ上陸することになり、陸の孤島となってしまいました。

現地慰霊祭について

日本より護国神社の祭壇を携行し現地で設営して、神道により慰霊祭を執り行います。
慰霊祭を行う場所については、戦没ご英霊ゆかりの地に少しでも近くにご案内できるよう努めさせていただきます。
その他ご不明な点、詳細については記載の電話番号、メールアドレスよりお問い合わせください。


お問い合わせ先
慰霊巡拝 担当
TEL:03-3588-0771 FAX:03-3588-0776
E-mail:info@wbc-tour.com
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