NEW 東部ニューギニア
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訪問地 ウエワク、マダンよりゆかりの地へ
期間 2018年9月8日(土)~9月15日(土) 8日間

ニューギニア戦線

ニューギニアの戦いはラエ、サラモアなど島の北東部より始まりました。
連合軍の攻勢により、次第に戦場の舞台は西へ移動してアイタペの戦いとなりました。
食糧、弾薬なども底をつき、体力消耗も激しい状況で山南やウエワクへと撤退、全く補給の無くなった各部隊は自活・自衛を余儀なくされます。衰弱し少人数に分散した兵は、食糧など原住民の協力なしには生きながらえることはできなかったであろうことも事実です。
東部ニューギニア戦線に投入された第十八軍将将兵は16万人。西部ニューギニアを含めると20万人以上が参戦し、戦後帰還できたのはわずか2万人に過ぎませんでした。
日本から遥か5千キロも離れた異郷の地で耐えうる限界をはるかに超えた南太平洋で最も過酷な戦場と云われています。

現地慰霊祭について

日本より護国神社の祭壇を携行し現地で設営して、神道により慰霊祭を執り行います。
慰霊祭を行う場所については、戦没ご英霊ゆかりの地に少しでも近くにご案内できるよう努めさせていただきます。
その他ご不明点、詳細については記載の電話番号、メールアドレスよりお問い合わせください。



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2018年9月8日(土)~9月15日(土) 8日間


お問い合わせ先
慰霊巡拝 担当
TEL:03-3588-0771 FAX:03-3588-0776
E-mail:info@wbc-tour.com
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