NEW ベトナム ハノイ 伝統工芸 手刺繍見学ツアー5日間
ベトナム ハノイ 伝統工芸 手刺繍見学ツアー
旅行期間:2018年3月2日(金)~6日(火) 5日間

ツアーのポイント

① クオック・ドン、ドン・クーの二つの村があるエリアに行き、工房見学
② ハノイ市内の刺繍専門店・雑貨店巡り
③ 世界遺産にも登録されています、ハロン湾でクルーズをします。
④ バッチャン村にて工房見学。

QUOC DONG(クオック・ドン) DONG・CUU(ドン・クー)刺繍村

ニュエ(Nhue)川の右側にあるドン・クウ刺繍村は、昔から今日まで伝統的な祭りの衣装を刺繍する職業で有名な街です。村の特徴的な刺刺繍製品は多くの地域で売られています。刺繍する職業の元祖はレー・コン・ハイン博士です。
彼は北部の大使であった時、刺繍の技術を勉強し、後にこの地域と近隣の地域に刺繍技術を教えました。
刺繍技術の内、美しい刺繍製品を作成するには刺繍の下絵が重要である。20世紀前半に豊富な刺繍糸が輸入され、この業界は急速に発展しました。この村の職人たちはとても優秀で、短時間で美しい刺繍絵を作成します。

ベトナム刺繍とは

ベトナム刺繍は17世紀に中国から伝えられたと云われています。初めは王族の衣装や王宮を飾るために愛用され、その後刺繍の発展と共に職人たちによって受け継がれてきました。それが現在の絵画的な 作品、刺繍絵として進化してきたのです。
ベトナム刺繍は糸を1本ずつ自然染料で染め上げ、人の手によって一針一針丁寧に縫い上げていきます。鮮やかな色彩を表現するためにたくさんの色糸を使い、また微妙に色の違う糸を縫い混ぜながら、自然の複雑さを忠実に写し取る技法が受け継がれています。

バッチャン焼き

バッチャン焼きはハノイから車で30分程の場所にあるバッチャン村でつくられる陶器。14世紀頃から始まったと言われ、中国陶器の影響を受けながら自由で伸び伸びとした独自の作風を確立。バッチャン焼きはろくろを回すのではなく、粘土を型に流し込み上から圧力をかけて形成します。身近な自然を描いた素朴なデザインが特徴です。

ハノイについて

ベトナム北部、ホー川(紅河/Red River)の南岸にある人口350万人の首都です。
7世紀頃からこの地方の中心地となり、11世紀の李朝成立から1802年のフエ遷都までの王都でした。1887年からのフランス領インドシナ時代はその中心地となり、独立後南北分裂時代を通しても首都としての機能を果たしています。

ツアー行程


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