NEW ルーマニア・ハンガリー 伝統刺繍と見どころ満載の旅9日間
ルーマニア・ハンガリー 伝統刺繍と見どころ満載の旅
旅行期間:2018年10月5日(金)~ 13日(土)9日間

ツアーのポイント

ルーマニア
① トランシルバニア地方の村にて、職人の刺繍のデモンストレーション見学と
  カロタセグ地方で衣装、室内装飾を見学。
② 伝統的な暮らしを守り続けるシック村にて民族衣装の見学。
③ 家庭訪問し、現地の家庭料理をお楽しみください。
④ 刺繍でできているブルー教会見学。
⑤ フェイデンで毎週火曜日に開催されるマーケットを訪問。
ハンガリー
① ベレグ博物館(ベレグ地方の各村ごとの刺繍が展示してある)見学。
② ターコシュ村のターイハーズで教会を見学。(刺繍モチーフの元となった天井画が残る)
③ マチョ―博物館見学。
④ マチョ―刺繍協会にてワークショップ(1時間)
⑤ シカンゼン訪問、セント・ラースロー教会(マチョ―刺繍で飾られてる)見学。
⑥ 小さな可愛い街センテンドレ見学。
⑦ 東欧最大級のエチェリの蚤の市見学。
⑧ ブダペスト市内観光。

ルーマニアの民族衣装

ルーマニアの民俗衣装は現在でも昔の姿をそのまま残しています。衣装の襟、胸のあたり、袖、袖口、肩のあたり、また女性の前掛けには刺繍がされており、それは全て手作りです。そのため一着一着がとても美しい民族衣装です。
ルーマニアは8つの地方に分けられますが、各々の地方によって民族衣装のデザインや色、形などが少しずつ違います。今回は現在でも民族衣装を身にまとって生活している人々のいるトランシルヴァニア地方を訪れます。

マチョー刺繍とは

ブダペストの北東にあるマチョ―地方に伝わる刺繍。カロチャと並んでハンガリーの代表でバラの図案、赤、緑など原色を使った明るい色使いが特徴。18世紀末頃から始まった刺繍だと言われてますが現在のような色鮮かで華やかなマチョ―刺繍の図案はキシュ・ヤンコー・ボリおばあさんによって考案されました。100種類以上のバラ模様を生み出し1950年の刺繍の協議会では1等を勝ち取り、フォークアートの名人の称号を与えらマチョ―刺繍を生み出した人として知られています。

ツアー行程


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