NEW エストニア・フィンランド 伝統のニットとレースに触れる旅8日間
エストニア・フィンランド 伝統のニットとレースに触れる旅
旅行期間:2018年7月11日(水)~ 7月18日(水)8日間

ツアーのポイント

エストニアの伝統の編み物を訪ねて各都市を巡ります。

① タルトゥのエストニア国立博物館で民族衣装、手袋、靴下のコレクション展示見学。
② ヴィリヤンディのハイムタリ美術館でニットコレクションの展示を見学。
③ エストニアの伝統「キヒノヴィッツ」の編み方のワークショップ。
④ ハープサルレースセンターにてハープサルレースの見学とレクチャー。
⑤ タリンよりヘルシンキまで大型客船「タリンクシリヤライン」に乗船。
⑥ ヘルシンキにて手工芸雑貨、デザインショップ巡りにご案内します

エストニアの伝統の編み物について

エストニアの伝統の『キヒノヴィッツ』の編み方はセーターの裾や袖口、手袋、靴下に使われ2色の糸で交互に2段の裏編みをして編むとチェーンステッチのような表情の編み目になります。

ハープサルレースは約200年の歴史があり、世界中でも有名になっております。その美しい透かし模様は細いウールの糸を使いリンゴやライラックの木から作った3~4号の棒編みで編みだされます。
スウェーデン王の八角形の模様、ハリウッド女優グレタ・ガルボのハートと太陽の模様、スウェーデンのシルヴィア王女のすずらん模様のショールなど、ハープサルショールは様々な国の王様や貴族の方々への献上品として使われ、愛用されました。

ツアー行程


お問い合わせ先
レース・刺繍・ニットの旅 担当
TEL:03-3588-0771 FAX:03-3588-0776
E-mail:info@wbc-tour.com