ラトビア・エストニア 8日間の旅
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2016年6月 8日間
 今回の旅は8日間で<北欧圏の織物、編み物を巡る>をコンセプトにラトビア、エストニアを巡ります。
 まずは『バルト海の真珠』とも言われるラトビアの首都"リガ"から旅は始まります。13世紀にハンザ同盟都市として発展をしてきた"リガ"は世界遺産の旧市街を代表する大聖堂を中心にユーゲントシュティール様式の建造物がリガの街並みを映えさせます。また毎年6月恒例の野外民族博物館ではグランドフェアと呼ばれる大民芸品市が行われ刺繍、ニット製品などさまざまな北欧圏の編み物、織物のお買いもの等堪能していただけます。
 そこから海沿いを北上しエストニア屈指のリゾート地パルヌにて織物工房の見学、また世界無形文化財にもなっている"キヌフ島"へ赴き、昔ながらの伝統的な暮らしぶりを見学していただきます。
 最終目的地はエストニアのタリン。リガと同様、ハンザ同盟都市として繁栄したタリンの旧市街は歩いてぐるっと散策できるほどの可愛らしい街。石畳の小路を歩けばまるで中世に迷い込んでしまったかのようです。またヴィル門と呼ばれる門をくぐって城壁内に入れば、赤い屋根が続く屋台の軒並み『セーターの壁』と呼ばれる編み物屋台群。北欧の冬に欠かせないマフラーや手袋、ニット帽やセーターなどが所狭しと売られています。
 日照時間が18時間にもなる北欧圏のすがすがしい6月のラトビア、エストニアをぜひご体験ください。

訪問地 リガ、パルヌ、キヌフ島、タリン



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