キューバ 世界遺産と刺繍 8日間の旅
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2016年11月 7日間
 革命から50年過ぎたキューバ。街にはコロニアル風の建築物が並び、郷愁を感じる風景がそこにはあります。
 旅の始まりは『カリブ海の真珠』と称されるハバナから。16世紀にスペイン人によって建設された街は今でも植民地時代のコロニアル建築が並びます。そこから次に向かうのはキューバの南にあるトリニダー。17~18世紀に砂糖貿易と奴隷貿易で栄えた街です。
 トリニダーでは世界文化遺産に登録されている『ロス・インヘニオス渓谷』『マナカ・イスナガの塔』へ蒸気機関車にて訪れます。そしてトリニダーではファッゴティングと呼ばれる『トリニダー刺繍』の工房、お買いものもしていただけます。
 そしてキューバ最大のビーチリゾート『パラデロ』では綺麗な海沿いにある旧デュポン邸のプチホテル『マンシオン・ザナドゥー』にて優雅にご昼食です。最後に再びハバナを訪れ市内観光で旅の締めくくりとなります。
 アメリカと国交正常化を行った今、古き良きキューバは今が見時です。ぜひ郷愁溢れるキューバを訪れてみてください。

訪問地 ハバナ、トリニダー、パラデロ



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